2006年08月30日
'06年8月 高速道路激走を女房に見られる事件の末に...
さて前回、高速道路の追い越し車線の右側の1m位のところを250km/hで激走しているところを、女房に目撃された事件をお伝えしたが、家庭内で話し合いの結果、「単車に乗ることを認めているのだから、単車で死ぬのだけはやめてくれ、高速に乗ってもスピードの出ないバイクに乗り換えろ!!」と言う事になり、残念ながらT595はドナドナされることになった。

2006年08月18日
'06年8月墓参り...
前回のエンスト対策。旨くいったようで、現象は出ていない。 ま、家の廻りを走るだけでは検証にならないので、少し早いが高校時代に単車事故で亡くした友人の墓参りに出かけた。
友人の墓は、あの千姫のお墓があるお寺にある。けっこう由緒あるお寺で、雰囲気が良いのだ。 友人を亡くしたのは16の時だから、かれこれ26年も墓参りを欠かしていない事になる。毎年、ビールとタバコを供えて線香代わりにしている。 しかし真夏のド・ピーカンで気温が凄い、595も熱気が凄いが、件の現象は全く発生せず、対策が良かったのか、ブローバイの吹き戻しでエアクリーナが必要以上に汚れるらしいので、一見キレイに見えたエアクリーナもかなり汚れていたということか。むしろ調子は良い状態。

友人の墓は、あの千姫のお墓があるお寺にある。けっこう由緒あるお寺で、雰囲気が良いのだ。 友人を亡くしたのは16の時だから、かれこれ26年も墓参りを欠かしていない事になる。毎年、ビールとタバコを供えて線香代わりにしている。 しかし真夏のド・ピーカンで気温が凄い、595も熱気が凄いが、件の現象は全く発生せず、対策が良かったのか、ブローバイの吹き戻しでエアクリーナが必要以上に汚れるらしいので、一見キレイに見えたエアクリーナもかなり汚れていたということか。むしろ調子は良い状態。
2006年08月12日
'06年8月突然の...
さて、ツーリングの準備万端整えて、いざ最後の準備「給油」をと思い、いつも行ってるGSに向かった際、エンストが頻発した。とは言え、セルを廻すとすぐに掛かる。アイドリングをしない状態のようだった。(インジェクションだからエアフロメータ辺りかな...)確かに2年間乗ってて、出なかった現象では無かったのだが、2年間でたった2回しか現象が起きてなく、あまり気にしていなかったが、今回はGSまでの5㎞の間に全ての信号待ちでエンスト。こりゃマズイ。 GSで給油した帰りは一切現象が発生せず調子は良いのだが、不安が残る。フェリーか飛行機でしか上陸出来ない北海道で走行不能になると、引取りが面倒だしな~。仕方が無いので北海道ツーリングはセカンドバイクのRZRで行く事にして、ツーリングから帰ったら対策を練ろうと思った。
帰宅後、ネットで他のT595オーナーのHPを確認したら、結構皆さん同じ現象で悩んでらっしゃる。むしろ俺の場合は今まで2年間で2回しか経験してなかったのが、不思議なくらい。(比較的調子の良い固体なのかも...) ディーラーや、個人での対策を見ると、ECUのマッピングの変更、アースの引き直し、カプラのはまり具合確認、プラグ交換、エアクリーナの清掃なんかを実施してるようなので、ECUのマッピングはそのうちディーラーで実施するとして、それ以外の対策を講じる事にした。
先ずアース。フレームへのアースは腐食防止に塗布したグリスに埃が付着して酷い状態。 念の為、外して呉工業のコンタクトスプレー(接点復活剤)をスプレーして再度装着した。この時、前にアーシングを施した際に、バッテリからフレームに太いアースを新しく引き回した線が外れていることに気づいた。すぐに取り付けたけど。後はエアクリーナ装着の為、タンクを外したついでに、各カプラを一旦外し、コンタクトスプレーを塗布して再装着している。また、シート下のリレー(HELLA製/同じメーカーなのにドイツ製とスペイン製が混在してた)を一つづつ外し、ここもコンタクトスプレー塗布。
次にタンクを外して、エアクリーナ交換。しかし整備性悪いね~。タンク外すのにエライ手間が掛かったよ。 特に今回はツーリングに備えてガソリン満タンにしてたから、タンクが重くて余計に大変だった。画像はエアクリボックス、真ん中の四角い部分にエアクリーナが入っている。
んで、エアクリーナの確認。奥がデフォルトのノーマル、そこそこ汚れてたが(小さな虫が凄いって言えば凄いけど)まだ交換って感じでも無さそう。でもせっかく外したし、K&Hのエアクリーナをストックしていたので、そちら(画像手前)に交換した。 しかし厚さが違う。吸入効率が大分変わるんだろうな~。で、プラグ交換をしようと思って、マニュアル(英字)とにらめっこ。 え、「ココとココも外すの~」「え~」外は折からの晴天で暑いのなんのって、労働意欲を無くした俺は、一先ず作業はここまでにして様子を見て。後はECUを見てもらう際にプラグ交換もディーラーに依頼しちゃおう。だって、専用工具が必要そうな箇所が見つかったんだもの。面倒くさい。 作業終了後、乗ってみたが、問題は無いみたいっていうか、作業前にも乗ったんだけど、問題は無かった。アースを引き直したのと、エアクリーナを交換したので、少し乗りやすくなったかな?気のせい?ってレベル。これで暫く様子を見るつもり。
帰宅後、ネットで他のT595オーナーのHPを確認したら、結構皆さん同じ現象で悩んでらっしゃる。むしろ俺の場合は今まで2年間で2回しか経験してなかったのが、不思議なくらい。(比較的調子の良い固体なのかも...) ディーラーや、個人での対策を見ると、ECUのマッピングの変更、アースの引き直し、カプラのはまり具合確認、プラグ交換、エアクリーナの清掃なんかを実施してるようなので、ECUのマッピングはそのうちディーラーで実施するとして、それ以外の対策を講じる事にした。

先ずアース。フレームへのアースは腐食防止に塗布したグリスに埃が付着して酷い状態。 念の為、外して呉工業のコンタクトスプレー(接点復活剤)をスプレーして再度装着した。この時、前にアーシングを施した際に、バッテリからフレームに太いアースを新しく引き回した線が外れていることに気づいた。すぐに取り付けたけど。後はエアクリーナ装着の為、タンクを外したついでに、各カプラを一旦外し、コンタクトスプレーを塗布して再装着している。また、シート下のリレー(HELLA製/同じメーカーなのにドイツ製とスペイン製が混在してた)を一つづつ外し、ここもコンタクトスプレー塗布。

次にタンクを外して、エアクリーナ交換。しかし整備性悪いね~。タンク外すのにエライ手間が掛かったよ。 特に今回はツーリングに備えてガソリン満タンにしてたから、タンクが重くて余計に大変だった。画像はエアクリボックス、真ん中の四角い部分にエアクリーナが入っている。

んで、エアクリーナの確認。奥がデフォルトのノーマル、そこそこ汚れてたが(小さな虫が凄いって言えば凄いけど)まだ交換って感じでも無さそう。でもせっかく外したし、K&Hのエアクリーナをストックしていたので、そちら(画像手前)に交換した。 しかし厚さが違う。吸入効率が大分変わるんだろうな~。で、プラグ交換をしようと思って、マニュアル(英字)とにらめっこ。 え、「ココとココも外すの~」「え~」外は折からの晴天で暑いのなんのって、労働意欲を無くした俺は、一先ず作業はここまでにして様子を見て。後はECUを見てもらう際にプラグ交換もディーラーに依頼しちゃおう。だって、専用工具が必要そうな箇所が見つかったんだもの。面倒くさい。 作業終了後、乗ってみたが、問題は無いみたいっていうか、作業前にも乗ったんだけど、問題は無かった。アースを引き直したのと、エアクリーナを交換したので、少し乗りやすくなったかな?気のせい?ってレベル。これで暫く様子を見るつもり。
2006年06月24日
梅雨の中休み2
空梅雨は水不足を呼ぶので困るが、雨は単車に乗る気を失せさせるので嫌いである。特に40を越えてから顕著に嫌うようになった。 しかし、予報は雨でも朝のうちは曇りだったりするので、間隙を縫って走りに行くのだ。

朝錬に使っているコース。中央分離帯に仕切られ、対向車の心配も無く、住宅地なのだが誘致がされてなく人が殆んど住んでいない場所が近所にあるので、もっぱらここで走ってるのだ。 さて、後ろのコーナーMR-SとT595で抜ける時の速度差が20km/h近くある。いくらコーナリングは4輪の方が速いとは言え、あまりに速度差がありすぎると思う。(昔、オートバイ誌でサバンナSA22CとGS400で筑波サーキットを同時に走り、タイム差は殆んど無かった) 要は最近の自分の単車のライディングスキルが低すぎるのだろう。 ま、腹筋を鍛えて乗車姿勢を矯正し、多少はフロントの接地感を覚えるようにはなったが、まだ全面の信頼が置けるという状態では無い。 う~ん、何か対策を考えよう。

朝錬に使っているコース。中央分離帯に仕切られ、対向車の心配も無く、住宅地なのだが誘致がされてなく人が殆んど住んでいない場所が近所にあるので、もっぱらここで走ってるのだ。 さて、後ろのコーナーMR-SとT595で抜ける時の速度差が20km/h近くある。いくらコーナリングは4輪の方が速いとは言え、あまりに速度差がありすぎると思う。(昔、オートバイ誌でサバンナSA22CとGS400で筑波サーキットを同時に走り、タイム差は殆んど無かった) 要は最近の自分の単車のライディングスキルが低すぎるのだろう。 ま、腹筋を鍛えて乗車姿勢を矯正し、多少はフロントの接地感を覚えるようにはなったが、まだ全面の信頼が置けるという状態では無い。 う~ん、何か対策を考えよう。
2006年06月11日
雨の中休み
今年は5月から天候不順が続き、なかなか単車に乗る機会が無かったが、珍しく週末に晴れたので(他にも週末の晴天はあったのだが、休出だったりする)チラッと近所を走り回った。MR-Sで青切符を貰ってから、高速で飛ばすのは控えているのだが、やはりトップギアで上まで回したいので、最近は最寄の駅をパスする為に出来たトンネル(交通量が極端に少ない)内で2●●km/hを出して調子を維持している。

最近のガソリンの高騰には閉口するが、自分がCR-Xで走り回っていたときは、レギュラーが140円/Lくらいだったから、ま、その時よりは安いのかな 因みにT595は欧州車なのでオクタン価の高いハイオクを使用している。

最近のガソリンの高騰には閉口するが、自分がCR-Xで走り回っていたときは、レギュラーが140円/Lくらいだったから、ま、その時よりは安いのかな 因みにT595は欧州車なのでオクタン価の高いハイオクを使用している。
2006年06月04日
車検の後で2
懸案だった、バルブ交換。旅行中に届いたので、交換を実施した。 しかし、バルブまでのアクセスが面倒なバイクだねホントに。

明るさが、格段にアップした感じは無いが、輝度は上がってるんだろう。 それよりも黄色い光は路面の陰影を映し易いので、夜間のライディングに良。あまり、夜は乗らないのだが...。

明るさが、格段にアップした感じは無いが、輝度は上がってるんだろう。 それよりも黄色い光は路面の陰影を映し易いので、夜間のライディングに良。あまり、夜は乗らないのだが...。
2006年05月21日
車検の後で
さて、車検の後始末。ナンバーへの車検期限ステッカー貼り付けと、マフラーを元に戻す作業をした。 課題として残った前照灯の光量不足はアイドリングの時と、3千回転以上で明るさが違う為、先ずはバッテリーへの補充電を慣行した。 また、バルブは高効率バルブ(60/55W⇒100/90W相当)を装着しているが、更に高効率バルブ(120/100W辺り?)へ変更して光量アップを図る作戦。例によってオートバックスへ買いに行ったが今回は格安品は無し(H3に9800円が980円になってたのがあったが、T595はH4だからね...) ネットで探したら1000円で狙ってた商品が出てたので、ゲット。到着は先になるので、今回はバルブ交換は無しだね。

車検暫定でノーマルマフラーに換えてみて、意外に具合が良い。音が静かだと疲れない....。トルクがある。等々なのだが、いかんせん重い!!さらに不恰好。 純正のステーでもグラグラする位に重いのだ。 別に手間が掛かる作業ではないので交換をした。

車検暫定でノーマルマフラーに換えてみて、意外に具合が良い。音が静かだと疲れない....。トルクがある。等々なのだが、いかんせん重い!!さらに不恰好。 純正のステーでもグラグラする位に重いのだ。 別に手間が掛かる作業ではないので交換をした。
2006年05月15日
ユーザー車検
「道路運送車両法」の第58条に従ってT595は残念ながら車検を受けなければなりません。 バイク屋さんにお願いしても良いのだけれど、普段からメンテナンスに気を付けてるんだから、自分でやらない手は無いでしょう。eleven、プリウスもユーザー車検だしね。
ユーザー車検の流れは以下の通りです。
(1)12ヶ月点検実施 ⇒ (2)検査の予約 ⇒ (3)必要書類の準備 ⇒ (4)検査実施 ⇒ (5)新車検証交付
12ヶ月点検は昔と違って実施しなくても受けられるみたいだけど、事前に行うのが賢明でしょう。第一、後から行うって何?意味不明です。 次に予約を行います、それから必要書類は当日慌てないように準備しておきます。
●12ヶ月点検実施
特に難しいことは無いのですが、ブレーキ等重要な部分の点検が含まれますので自信の無い方はバイク屋さんに依頼した方が良いと思います。 (もっとも余程の事が無い限り、何の整備もしなくても外観検査で引っかかる事は無いでしょうけど...) バイクを買うと付いてくる定期点検記録簿の要項に従って油脂類、制動装置等の点検等をして内容を記入します。 私の場合、定期点検記録簿が無かったので、eleven用に作成したエクセルファイルを使用。「コレじゃなければ駄目!」てのは無いようです。さらに適当に内容記入しても今回は殆んど見てなかったので大丈夫みたい...但し、自分の車両に該当しない項目に印をつけるのはやめましょう(空冷なのに冷却水の点検項目に印をつけるとか) 取り合えず、整備は日常行っている軽整備です。 得意のブレーキキャリパ-中性洗剤ゴシゴシ丸洗いや、チェーン調整・清掃等実施しました。
●予約
検査は車検満了日の1ヶ月前から受験することが可能です
(3/20が満了の場合2/20から検査可能 まあ、2/20以前でも受験は可能なのですが、その場合検査日から丸2年という事になります)
受験は予め予約しておくことが必要です。(予約無しでも混んでいなければ見てもらえるみたいですが...今回予約無しの人が受けようとしていましたが、受付の人が意地悪く15時以降じゃないと受け付けません、と言っていました) 現在はアンサーホンという便利な物があるので、それを利用して自分が受験したい1週間前の午前零時に電話すると確実に予約が出来ます。アンサーホンでは予約変更の為の4桁(任意の番号)の暗証番号と予約番号5桁(自動発番)を記録しておく必要がありますので、メモを用意しておきましょう。因みに継続検査の場合どこの検査場でも受験可能ですので、今回は野田は番号が変わっていた(050-5540-2123)で受験しました。
●準備するモノ
○事前に準備する書類
■自動車検査証:いわゆる車検証
■定期点検記録簿:上記の12ヶ月点検の実施内容を記入したもの
■自賠責保険証:現在のモノと次の車検期間をカバーするモノの2部必要
■納税証明書:5月頃に来る軽自動車税納付書の半ペラ(無ければ市役所の税務課で無料で再発行してくれる)
※今回、納税の請求書が発行される葉境季に車検と言う事もあり、新しい納税証明書は無いんだけど、役所に確認したら昨年度のモノで良いんだとさ、車検の時期が微妙な人は一年前の証明書を取っておかないと面倒な事になる。
○当日購入し記入する書類
■検査申請書
■自動車検査票
■自動車重量税納付書
検査申請書はハンドルの交換等で車体のサイズが変るとかが無い場合「5号様式」。普通に窓口でユーザー車検だと告げるとコレが出て来ます。 因みに私のT595はリアキャリアで全長が違うのですが、これらの部品は国土交通省が指定した「指定部品」に当たるのでボルトオンで付けている場合は特に問題はありません 上記3種類の書類は1式で26円でした。
●当日
←野田検査登録事務所D棟
1)野田の場合D棟(書類.印紙購入)→A棟(書類確認)→B棟(検査実施)→A棟(車検証とステッカー発行)の順で廻ります。因みに受け付け時間は午前が8:45~11:45 午後は12:45~15:45までです。 先ず、D棟に行き用紙を購入、レジがある窓口にてユーザー車検の書類一式と言えば出してもらえます。これが26円です。
また左隣の窓口で印紙を販売してますので、買っておきます。検査料1400円→重量税5000円の順で窓口が其々違いますので左から進みます。 尚、自賠責はC棟にて販売しているようですが、私は事前に近所のバイク屋で手続きを済ませました(値上がりして24ヶ月20150円)でした。
←D棟で購入した書類
2)次にA棟に行き、備えてある見本に従って購入した書類に記入します。書類によってボールペン、鉛筆の指定がありますが、どちらの筆記具も備えてありますし、見本も分かり易いので代書屋に余計な金を払う必要は無いと思います。ここまでで場内に到着してから5分程度です。書類を記入したらユーザー車検の受付窓口がありますから、受付を済ませます。 このとき、控えておいた予約番号を告げ、書類に不備がないか等の点検をしてもらいます。 また捺印箇所が1箇所ありますが、 今回も捺印しなくても何も言われませんでした。

B棟 一番奥、左側の1番ラインが2輪用
3)さていよいよB棟で車輌の検査を行います
今日も空いてて一番乗り。車検場に着いたのが8時50分頃。書類作成と受け付けに5分程掛かり 検査場の前で検査官を待つ。4輪はすぐに検査が始まったけど 2輪はなかなか検査官が来ない。5分程待って検査官登場。先ずは外観検査が始まった。前からウインカの作動をチェック、社外品に換えているのでメジャーを使って面積の確認をされる。次にリアに廻ってウインカ作動確認。この時、尾灯を点灯させて下さいと言われるが、既に点灯させてる状態。やばい、尾灯はLEDに変更してるから昼間だと点灯してるのがわかり辛いかも、前後ブレーキ作動時の点灯確認は問題なかったが、、少し焦る。しかし検査官がここじゃ分かり辛いから場内に入れて確認しましょうと言われ事なきを得る。
その後 原動機の型式の刻印が見つからず 少し戸惑ったが、オイル交換時に見た記憶をたどり、フィラーキャップの奥のクラッチワイヤの陰に発見。外観検査終了。いよいよ検査ラインに車体を進めた。先ずスピード検知の前後輪を選択しヘッドライトが2灯式であることを選択。俺の年式だとガス検は無いのでパス
前方の電光掲示板の指示に従って車体を進め、スピードメーター、前後ブレーキの検査。ま、この辺でひっかかる事はまずありえないので予想通り「○」が掲示板に表示され通過。んで問題の光軸検査。前オーナーがステーを正しく取付ない状態で車検を通しているので自分で光軸合わせをしてるのだ、しかも2灯は初めて。掲示板の指示に従って持参のうちわで右ライトを隠し左ライトの検査が始まった。横から検知器が出てきてライトの光を探してるが、なかなか見つからず上下左右にガンガン動き検査をしないまま「×」、その後に右を検査するのかと思ったら前に進み検査票に打刻しろとの指示。「?」と不思議だったが総合判定の詰所で悪い場所を聞くと 「検査器がライトを認識出来ない状態」とのことで 軸を何処に向けろとかのアドバイスも出来ないとのこと。
2灯式の場合、こういう事があるらしい事は事前にWEBで調べていたので、そこでのアドバイス通り 左右の水平方向をそれぞれ中央に向け調整し すぐにラインに戻った。検査官にさっき 右の検査がなかった事を伝えるとラインの中まで来てくれた、んでライトの検査開始。掲示板の指示は右を隠せと出ているが検査官はさっき検査しなかった右を検査するから左を隠せと言う。「機械の指示を無視して大丈夫?」と思ったが言う事を聞いたら「○」が出た。今度は左を隠せと機械が指示したが、また検査官は逆の指示。成る程、左右の別は特に見てなくて軸だけ確認してるのね。今度は検知器があさっての方向に行く事もなく検査してるが結果は「×」。検査官が判定所で理由を聞いてと言うので 車体を進めて判定理由を聞いたら軸は出てるが暗いとの事。
暗い判定が出た時は可能な範囲で車体を前に出し検知器に近づけると良いと聞いたので再度挑戦。今度は機械の指示通り右から隠しエンジンをふかしぎみにしたが結果は「×」。「やばい」今日は会社を休んだ訳じゃないので次に「×」だったらバルブを買って別の日に出直すか?と思ってしまう(多分、バルブは経年変化で明るさが出ないのだろう)。ま、駄目元で再度挑戦。今度はさっき結果がよかった右から検査した、先ずは「○」、続いて左だが、ふと思った。誰も見て無いラインだし、機械の指示を無視して右から検査したんだから今度は指示通り右を検査して貰おう。要は「○」だった右を2回見て貰う作戦。あまり良く無い事だけど日をあらためて再度検査は億劫だし、軸は合ってるって事だから後日明るいバルブに交換しようって事でもう一度右を検査。一旦うちわを外して同じ左側を隠したら まんまと右を検査して結果は「○」。やった!会社に行ける(行きたくないけど...)。A棟に戻って車検証とステッカを発行して貰い 無事終了。後できちんとバルブ交換しないとね

T595の奥に見えるのが総合判定所、今回はやる気の無さそうな嫌なオヤジが無愛想に仕事をしてた。 光軸でズルをする気になった一因でもある。
A棟に戻り交付窓口に書類一式を提出すれば、1~2分程度で新しい車検証とステッカーが渡されます、念のため、車検証の記載内容を確認しましょう 稀に間違いがあるようで後で直すのは手続きが面倒らしいです。
●後述......
さて、ここまででトータル30分位です。私の場合5回も光軸検査をやり直してこの時間なので、何も問題が無ければ15~20分程度で終わってしまうのではないでしょうか、これを町のバイク屋に頼むと7万円弱、代行業者でも4~5万円取られることを考えると、自分でやらない手はないでしょう。 光軸に関しても当日であれば何度再検査しても1400円ですから、テスター屋とかに行くこともないかな。週末には車検用に付けたノーマルマフラーを元に戻す作業をします。
ユーザー車検の流れは以下の通りです。
(1)12ヶ月点検実施 ⇒ (2)検査の予約 ⇒ (3)必要書類の準備 ⇒ (4)検査実施 ⇒ (5)新車検証交付
12ヶ月点検は昔と違って実施しなくても受けられるみたいだけど、事前に行うのが賢明でしょう。第一、後から行うって何?意味不明です。 次に予約を行います、それから必要書類は当日慌てないように準備しておきます。
●12ヶ月点検実施
特に難しいことは無いのですが、ブレーキ等重要な部分の点検が含まれますので自信の無い方はバイク屋さんに依頼した方が良いと思います。 (もっとも余程の事が無い限り、何の整備もしなくても外観検査で引っかかる事は無いでしょうけど...) バイクを買うと付いてくる定期点検記録簿の要項に従って油脂類、制動装置等の点検等をして内容を記入します。 私の場合、定期点検記録簿が無かったので、eleven用に作成したエクセルファイルを使用。「コレじゃなければ駄目!」てのは無いようです。さらに適当に内容記入しても今回は殆んど見てなかったので大丈夫みたい...但し、自分の車両に該当しない項目に印をつけるのはやめましょう(空冷なのに冷却水の点検項目に印をつけるとか) 取り合えず、整備は日常行っている軽整備です。 得意のブレーキキャリパ-中性洗剤ゴシゴシ丸洗いや、チェーン調整・清掃等実施しました。
●予約
検査は車検満了日の1ヶ月前から受験することが可能です
(3/20が満了の場合2/20から検査可能 まあ、2/20以前でも受験は可能なのですが、その場合検査日から丸2年という事になります)
受験は予め予約しておくことが必要です。(予約無しでも混んでいなければ見てもらえるみたいですが...今回予約無しの人が受けようとしていましたが、受付の人が意地悪く15時以降じゃないと受け付けません、と言っていました) 現在はアンサーホンという便利な物があるので、それを利用して自分が受験したい1週間前の午前零時に電話すると確実に予約が出来ます。アンサーホンでは予約変更の為の4桁(任意の番号)の暗証番号と予約番号5桁(自動発番)を記録しておく必要がありますので、メモを用意しておきましょう。因みに継続検査の場合どこの検査場でも受験可能ですので、今回は野田は番号が変わっていた(050-5540-2123)で受験しました。
●準備するモノ
○事前に準備する書類
■自動車検査証:いわゆる車検証
■定期点検記録簿:上記の12ヶ月点検の実施内容を記入したもの
■自賠責保険証:現在のモノと次の車検期間をカバーするモノの2部必要
■納税証明書:5月頃に来る軽自動車税納付書の半ペラ(無ければ市役所の税務課で無料で再発行してくれる)
※今回、納税の請求書が発行される葉境季に車検と言う事もあり、新しい納税証明書は無いんだけど、役所に確認したら昨年度のモノで良いんだとさ、車検の時期が微妙な人は一年前の証明書を取っておかないと面倒な事になる。
○当日購入し記入する書類
■検査申請書
■自動車検査票
■自動車重量税納付書
検査申請書はハンドルの交換等で車体のサイズが変るとかが無い場合「5号様式」。普通に窓口でユーザー車検だと告げるとコレが出て来ます。 因みに私のT595はリアキャリアで全長が違うのですが、これらの部品は国土交通省が指定した「指定部品」に当たるのでボルトオンで付けている場合は特に問題はありません 上記3種類の書類は1式で26円でした。
●当日
←野田検査登録事務所D棟1)野田の場合D棟(書類.印紙購入)→A棟(書類確認)→B棟(検査実施)→A棟(車検証とステッカー発行)の順で廻ります。因みに受け付け時間は午前が8:45~11:45 午後は12:45~15:45までです。 先ず、D棟に行き用紙を購入、レジがある窓口にてユーザー車検の書類一式と言えば出してもらえます。これが26円です。
また左隣の窓口で印紙を販売してますので、買っておきます。検査料1400円→重量税5000円の順で窓口が其々違いますので左から進みます。 尚、自賠責はC棟にて販売しているようですが、私は事前に近所のバイク屋で手続きを済ませました(値上がりして24ヶ月20150円)でした。
←D棟で購入した書類2)次にA棟に行き、備えてある見本に従って購入した書類に記入します。書類によってボールペン、鉛筆の指定がありますが、どちらの筆記具も備えてありますし、見本も分かり易いので代書屋に余計な金を払う必要は無いと思います。ここまでで場内に到着してから5分程度です。書類を記入したらユーザー車検の受付窓口がありますから、受付を済ませます。 このとき、控えておいた予約番号を告げ、書類に不備がないか等の点検をしてもらいます。 また捺印箇所が1箇所ありますが、 今回も捺印しなくても何も言われませんでした。

B棟 一番奥、左側の1番ラインが2輪用
3)さていよいよB棟で車輌の検査を行います
今日も空いてて一番乗り。車検場に着いたのが8時50分頃。書類作成と受け付けに5分程掛かり 検査場の前で検査官を待つ。4輪はすぐに検査が始まったけど 2輪はなかなか検査官が来ない。5分程待って検査官登場。先ずは外観検査が始まった。前からウインカの作動をチェック、社外品に換えているのでメジャーを使って面積の確認をされる。次にリアに廻ってウインカ作動確認。この時、尾灯を点灯させて下さいと言われるが、既に点灯させてる状態。やばい、尾灯はLEDに変更してるから昼間だと点灯してるのがわかり辛いかも、前後ブレーキ作動時の点灯確認は問題なかったが、、少し焦る。しかし検査官がここじゃ分かり辛いから場内に入れて確認しましょうと言われ事なきを得る。
その後 原動機の型式の刻印が見つからず 少し戸惑ったが、オイル交換時に見た記憶をたどり、フィラーキャップの奥のクラッチワイヤの陰に発見。外観検査終了。いよいよ検査ラインに車体を進めた。先ずスピード検知の前後輪を選択しヘッドライトが2灯式であることを選択。俺の年式だとガス検は無いのでパス
前方の電光掲示板の指示に従って車体を進め、スピードメーター、前後ブレーキの検査。ま、この辺でひっかかる事はまずありえないので予想通り「○」が掲示板に表示され通過。んで問題の光軸検査。前オーナーがステーを正しく取付ない状態で車検を通しているので自分で光軸合わせをしてるのだ、しかも2灯は初めて。掲示板の指示に従って持参のうちわで右ライトを隠し左ライトの検査が始まった。横から検知器が出てきてライトの光を探してるが、なかなか見つからず上下左右にガンガン動き検査をしないまま「×」、その後に右を検査するのかと思ったら前に進み検査票に打刻しろとの指示。「?」と不思議だったが総合判定の詰所で悪い場所を聞くと 「検査器がライトを認識出来ない状態」とのことで 軸を何処に向けろとかのアドバイスも出来ないとのこと。
2灯式の場合、こういう事があるらしい事は事前にWEBで調べていたので、そこでのアドバイス通り 左右の水平方向をそれぞれ中央に向け調整し すぐにラインに戻った。検査官にさっき 右の検査がなかった事を伝えるとラインの中まで来てくれた、んでライトの検査開始。掲示板の指示は右を隠せと出ているが検査官はさっき検査しなかった右を検査するから左を隠せと言う。「機械の指示を無視して大丈夫?」と思ったが言う事を聞いたら「○」が出た。今度は左を隠せと機械が指示したが、また検査官は逆の指示。成る程、左右の別は特に見てなくて軸だけ確認してるのね。今度は検知器があさっての方向に行く事もなく検査してるが結果は「×」。検査官が判定所で理由を聞いてと言うので 車体を進めて判定理由を聞いたら軸は出てるが暗いとの事。
暗い判定が出た時は可能な範囲で車体を前に出し検知器に近づけると良いと聞いたので再度挑戦。今度は機械の指示通り右から隠しエンジンをふかしぎみにしたが結果は「×」。「やばい」今日は会社を休んだ訳じゃないので次に「×」だったらバルブを買って別の日に出直すか?と思ってしまう(多分、バルブは経年変化で明るさが出ないのだろう)。ま、駄目元で再度挑戦。今度はさっき結果がよかった右から検査した、先ずは「○」、続いて左だが、ふと思った。誰も見て無いラインだし、機械の指示を無視して右から検査したんだから今度は指示通り右を検査して貰おう。要は「○」だった右を2回見て貰う作戦。あまり良く無い事だけど日をあらためて再度検査は億劫だし、軸は合ってるって事だから後日明るいバルブに交換しようって事でもう一度右を検査。一旦うちわを外して同じ左側を隠したら まんまと右を検査して結果は「○」。やった!会社に行ける(行きたくないけど...)。A棟に戻って車検証とステッカを発行して貰い 無事終了。後できちんとバルブ交換しないとね

T595の奥に見えるのが総合判定所、今回はやる気の無さそうな嫌なオヤジが無愛想に仕事をしてた。 光軸でズルをする気になった一因でもある。
A棟に戻り交付窓口に書類一式を提出すれば、1~2分程度で新しい車検証とステッカーが渡されます、念のため、車検証の記載内容を確認しましょう 稀に間違いがあるようで後で直すのは手続きが面倒らしいです。
●後述......
さて、ここまででトータル30分位です。私の場合5回も光軸検査をやり直してこの時間なので、何も問題が無ければ15~20分程度で終わってしまうのではないでしょうか、これを町のバイク屋に頼むと7万円弱、代行業者でも4~5万円取られることを考えると、自分でやらない手はないでしょう。 光軸に関しても当日であれば何度再検査しても1400円ですから、テスター屋とかに行くこともないかな。週末には車検用に付けたノーマルマフラーを元に戻す作業をします。
2006年05月14日
車検準備
車検を翌日に控え、12ヶ月点検を実施した。Excelで自作した二輪車用定期点検記録簿を片手に定期点検実施。 先ずは車体回りのガタを見て(普段点検してるから不具合は無いんだけどね)得意のブレーキ廻りを中性洗剤の水溶液にザブンと浸けて丸洗い。ひと通り点検を終えた後、念のためマフラーをノーマルに戻した。

買った時から社外マフラーが付いていて、音もそんなに大きくないし、前オーナーによると車検は問題なかったってことだけど、騒音規制が変わっている筈だし、検査場の検査官によって見解が違ったりするので、とりあえず2~3分の作業だから3,000円でゲットしたノーマルに戻した。(騒音規制が変わったとは言え、近接騒音が98年式以前で99dBなので大丈夫なんだろうけどね...でも遅刻して会社に行く事にして、車検を受けるわけだから余計な心配の元は排除しておきたかったのだ)

ツーリング後の洗車の際にチェーンの清掃も実施済みなんだけど、ま、見栄えを良くしとくのは検査官の印象を良くするだろうって事で、チェーンも清掃。 最近の清掃グッズは上の画像のモノを仕様。 硬めの安いエンジンオイルの余りをチェーンに塗布し、ナイロンブラシでローラー部分を洗浄、真鍮ブラシでプレート部分を洗浄する。 何かの記事でチェーンクリーナはシール内の油脂を洗い流し良い事が無いって言うのを見たので、エンジンオイルを洗浄に使ってる(元々エンジンオイルには洗浄成分や防錆成分が入っているし、ホンダなんかのマニュアルを見るとチェーンオイルはエンジンオイルの使用を推奨したりしているからコレで良いのだ) んで、オイルは最近呉工業から出たスーパーチェーンルーブ。 ホームセンターで安く手に入る割りに性能が良いのだ。

んで、チェーンはこのようにキレイな状態に。

定期点検記録簿はホンダの純正品を参考に作ったため、タイヤの磨耗状態を㎜単位で記入するところまで再現した。 後で他の記録簿を見たら特に必要の無い情報のようだったけど、印刷しちゃったからノギスで測って記入。勿論、タイヤは交換したばかりなので問題無し。 後は心配な光軸調整の仕方をヘインズのマニュアルで調べ、強制保険は近所のバイク屋に行き次回の車検満了分まで加入(車検場で加入も出来るが、普段、純正部品購入だけをお願いしてて、作業を頼まない嫌な客だと思われてるだろうな~って思って義理を果たしたつもり)

買った時から社外マフラーが付いていて、音もそんなに大きくないし、前オーナーによると車検は問題なかったってことだけど、騒音規制が変わっている筈だし、検査場の検査官によって見解が違ったりするので、とりあえず2~3分の作業だから3,000円でゲットしたノーマルに戻した。(騒音規制が変わったとは言え、近接騒音が98年式以前で99dBなので大丈夫なんだろうけどね...でも遅刻して会社に行く事にして、車検を受けるわけだから余計な心配の元は排除しておきたかったのだ)

ツーリング後の洗車の際にチェーンの清掃も実施済みなんだけど、ま、見栄えを良くしとくのは検査官の印象を良くするだろうって事で、チェーンも清掃。 最近の清掃グッズは上の画像のモノを仕様。 硬めの安いエンジンオイルの余りをチェーンに塗布し、ナイロンブラシでローラー部分を洗浄、真鍮ブラシでプレート部分を洗浄する。 何かの記事でチェーンクリーナはシール内の油脂を洗い流し良い事が無いって言うのを見たので、エンジンオイルを洗浄に使ってる(元々エンジンオイルには洗浄成分や防錆成分が入っているし、ホンダなんかのマニュアルを見るとチェーンオイルはエンジンオイルの使用を推奨したりしているからコレで良いのだ) んで、オイルは最近呉工業から出たスーパーチェーンルーブ。 ホームセンターで安く手に入る割りに性能が良いのだ。

んで、チェーンはこのようにキレイな状態に。

定期点検記録簿はホンダの純正品を参考に作ったため、タイヤの磨耗状態を㎜単位で記入するところまで再現した。 後で他の記録簿を見たら特に必要の無い情報のようだったけど、印刷しちゃったからノギスで測って記入。勿論、タイヤは交換したばかりなので問題無し。 後は心配な光軸調整の仕方をヘインズのマニュアルで調べ、強制保険は近所のバイク屋に行き次回の車検満了分まで加入(車検場で加入も出来るが、普段、純正部品購入だけをお願いしてて、作業を頼まない嫌な客だと思われてるだろうな~って思って義理を果たしたつもり)
2006年04月24日
ツーリングの後で...
運が悪いのか、行いが悪いのか雨に祟られた先週のツーリング。 週末に洗車をしようと思ったけど、相変わらず土曜は休出だったりする。翌日の日曜日は雨、....。本当に行いが悪いらしい...。幸い翌日の月曜日は代休を取っており、天気がメチャメチャ良かったので、洗車を慣行した。

雨の中を走るとこんな状態。 チェーンもオイルが切れてキュルキュル言ってる。

当然カウルは外す、結構面倒くさくて、8箇所のクイックピン、3箇所のボルト、ウィンカーのコネクタを外す必要がある。

本当に暖かい日(24℃あり5月下旬の陽気だそうな)だったので、車体の整備後、近所の公園に歩いて昼食を食べに行った。 有意義な代休だった。

雨の中を走るとこんな状態。 チェーンもオイルが切れてキュルキュル言ってる。

当然カウルは外す、結構面倒くさくて、8箇所のクイックピン、3箇所のボルト、ウィンカーのコネクタを外す必要がある。

本当に暖かい日(24℃あり5月下旬の陽気だそうな)だったので、車体の整備後、近所の公園に歩いて昼食を食べに行った。 有意義な代休だった。
2006年04月15日
今シーズン初ツーリング
さて、ようやく4月に入り、いよいよオンシーズンとなった。早速仲間に連絡を取り、(結局集まったのは3台だけど...)シーズン初ツーリング。場所は毎年恒例にしている房総半島。しかし10年くらい前から恒例にしているので、走る場所が無くなってきたかな~。来年はやはり暖かい福島の浜通り辺りにしようか?などと仲間と話をした。

4月に入り暖かい日が続いたって油断してたら、この日は寒い...。トイレが近くて参った。 結構頻繁に休憩しないとチビリそうだった。
コース的にはひじょうにワンパターンで、成田を抜けて海沿いの道を走り、南端まで行ったら内陸に入り、常宿にしている某宿舎へ。 画像は波乗り道路のPAにて ロードスターのオフ会のような事をやっていた。

宿の洗面所にあった不思議な蛇口。(どうやって使うんだろう)
画像には2台しか写って無いけど、もう1台来てたんだけど画像を撮り忘れた。 二日目はあいにくの雨(ここんところツーリングは雨ばっか) 帰路は皆バラバラになってソロで帰るのが我々の常で、俺はいつも姉崎袖ヶ浦ICから一気に高速で1時間程で家に帰ってたんだが、雨が凄すぎて、高速に乗る気が全くしない!!! 仕方が無いので、途中で進路をR410からR409に替えてR128、再びR409、R408を使って家に帰った。 R409沿いのショボクレた商店街で自分のバイクに乗る姿を見て「ドキリ」へッピリ腰の女乗りになってた。 実はここんとこ少しスランプ気味でタイヤの接地感が希薄な状態が続いてて、少し恐々乗ってたんだけど、原因がハッキリした。 昨年は鎖骨骨折で入院とリハビリがあって腹筋と背筋を鍛えるのを怠ってたから、腹筋が弱っててお腹を引っ込めた乗車姿勢が取れずにいたんだね。 意識してお腹に力を入れて乗るようにした途端、雨にもかかわらず抜群の接地感!!! いや~ひょんな事からスランプ脱出だね~。

4月に入り暖かい日が続いたって油断してたら、この日は寒い...。トイレが近くて参った。 結構頻繁に休憩しないとチビリそうだった。
コース的にはひじょうにワンパターンで、成田を抜けて海沿いの道を走り、南端まで行ったら内陸に入り、常宿にしている某宿舎へ。 画像は波乗り道路のPAにて ロードスターのオフ会のような事をやっていた。

宿の洗面所にあった不思議な蛇口。(どうやって使うんだろう)
画像には2台しか写って無いけど、もう1台来てたんだけど画像を撮り忘れた。 二日目はあいにくの雨(ここんところツーリングは雨ばっか) 帰路は皆バラバラになってソロで帰るのが我々の常で、俺はいつも姉崎袖ヶ浦ICから一気に高速で1時間程で家に帰ってたんだが、雨が凄すぎて、高速に乗る気が全くしない!!! 仕方が無いので、途中で進路をR410からR409に替えてR128、再びR409、R408を使って家に帰った。 R409沿いのショボクレた商店街で自分のバイクに乗る姿を見て「ドキリ」へッピリ腰の女乗りになってた。 実はここんとこ少しスランプ気味でタイヤの接地感が希薄な状態が続いてて、少し恐々乗ってたんだけど、原因がハッキリした。 昨年は鎖骨骨折で入院とリハビリがあって腹筋と背筋を鍛えるのを怠ってたから、腹筋が弱っててお腹を引っ込めた乗車姿勢が取れずにいたんだね。 意識してお腹に力を入れて乗るようにした途端、雨にもかかわらず抜群の接地感!!! いや~ひょんな事からスランプ脱出だね~。
2006年03月21日
オイル交換
家の車のオイル交換をしたついでにT595のオイル交換も実施した。 今年の冬はあまり走らなかったので、そのまま交換無しで夏を乗り切ろうかと思ったんだけど、スノコ・レッドフォックス10W-40だと夏の渋滞にハマッた時に油圧警告灯が点滅したりするので、勿体無いとは思ったが交換に踏み切った。

落ちてくる廃油自体はキレイ。 う~ん、勿体無いかも...。

落ちてくる廃油自体はキレイ。 う~ん、勿体無いかも...。
2006年03月12日
キャリア取り付け
基本的にツーリングでの使用が主な俺のT595。 その割に荷物を積むスペースが無い、リアシートを荷物スペースにすれば、とりあえず何とかなるのだが、高速道路のタンデムが許された今、荷物を積むスペースを確保しておかないと微妙...。ってタンデムはあんまりしないんだけど、荷物を積むのにキャリアがあるとやはり便利。 物自体は実は昨年から入手していた。暖かくなったので、取り付けを慣行。

キャリアはGB製のレンテック。取り扱い説明書に絵が無い、全て英語で解読に難儀した。どの部品をどこに付けたら良いのか、英語力に掛かっていたが、辞書片手に何とか、部品の位置関係は飲み込めた。 んで仮組みして、各部微調整。
お世辞にも格好よくないが、欧州のヒトが(決して流行でRVにしか乗らないモータリゼーションに乏しい日本人の事ではない)ワゴンに乗るが如し、で、自分ではライフスタイルの主張が出来ているようで、自己満足。

キャリアはGB製のレンテック。取り扱い説明書に絵が無い、全て英語で解読に難儀した。どの部品をどこに付けたら良いのか、英語力に掛かっていたが、辞書片手に何とか、部品の位置関係は飲み込めた。 んで仮組みして、各部微調整。
お世辞にも格好よくないが、欧州のヒトが(決して流行でRVにしか乗らないモータリゼーションに乏しい日本人の事ではない)ワゴンに乗るが如し、で、自分ではライフスタイルの主張が出来ているようで、自己満足。
2006年02月25日
タイヤ交換
さて、中古タイヤの宿命、山はあるが、表面の硬化が激しく、ライフとしては終わってしまったミシュランのパイロットスポーツ。 んで、ストックしてあった、IRCのSP11に交換した。 前回作業をお願いした○イズ○ァクトリーは、技術的には問題ないが、如何にも常連至上主義が鼻につき、下手に出て作業をお願いするのが不愉快なので、子供の頃から懇意にしていて、自転車を購入していた○田サイクル(今は代替わりして旧車バイクが中心の立派なバイク屋さん)で交換をお願いした(最初からこっちにしてれば良かった)。例によって、タイヤは買わずに手間だけの作業をお願いする礼儀として、前後輪とも外して持って行き、作業をお願いした。

↑前後輪を外され、新しいタイヤ待ちの状態のT595。

中古とは言え、1000km走っていないタイヤだけに山はタップリ。保存もラップをぐるぐる巻きにし、紫外線の当たらない物置で保存した。
チョッと家の廻りを走った感じでは、最初の交差点のヒト滑りには(履き替えたばかりのお約束)ビビッタが、非常にコントローラブル。このIRC、一部では評判は良くないけど、コストパフォーマンスは高いと思う。 因みに○田サイクル、工賃は前後で4000円。安い!!

↑前後輪を外され、新しいタイヤ待ちの状態のT595。

中古とは言え、1000km走っていないタイヤだけに山はタップリ。保存もラップをぐるぐる巻きにし、紫外線の当たらない物置で保存した。
チョッと家の廻りを走った感じでは、最初の交差点のヒト滑りには(履き替えたばかりのお約束)ビビッタが、非常にコントローラブル。このIRC、一部では評判は良くないけど、コストパフォーマンスは高いと思う。 因みに○田サイクル、工賃は前後で4000円。安い!!
2006年02月12日
バッテリー補充電
さて、寒くて乗ってないとは言え、毎週のようにエンジンは掛けていたんだけど、やはりチョッとエンジンを掛けるだけでは寒さと相まってバッテリーへの負担は大きかったらしく、セルを廻す力が弱く、エンジンが掛かり辛くなってしまった。

んで、速攻で補充電を実施。

端子に埃が付着していたので、CRC-556でクリーンアップ後、グリースを塗布した。 充電後久しぶりに40km程流したんだけど、寒い~ 今日は晴れてるとは言え、北風が強く最高気温は4℃!!! 昨日は14℃まで上がったから昨日乗りたかった(休日出勤で無理だったんだけどさ) しかし、バイクは体が動かないと危ない!!! ストレッチは必須だな。 一時停止を無視して飛び出してきたヤンキーの乗るセルシオに対処するのに焦った~。 窓叩いて交通安全指導をしておいたけどね。

んで、速攻で補充電を実施。

端子に埃が付着していたので、CRC-556でクリーンアップ後、グリースを塗布した。 充電後久しぶりに40km程流したんだけど、寒い~ 今日は晴れてるとは言え、北風が強く最高気温は4℃!!! 昨日は14℃まで上がったから昨日乗りたかった(休日出勤で無理だったんだけどさ) しかし、バイクは体が動かないと危ない!!! ストレッチは必須だな。 一時停止を無視して飛び出してきたヤンキーの乗るセルシオに対処するのに焦った~。 窓叩いて交通安全指導をしておいたけどね。
2005年12月03日
根性無いので冬支度
寒い冬でも根性と意地で単車に乗っていたのは昔の話。 駄目です!寒いんです。 週末の昼間の暖かい時を見計らって乗りたい気はするんだが、週末の昼間の暖かい日というのは買い物日和だったりするわけで、いそいそと単車に跨って出掛けるのも気が引ける...。 なので、冬の間は本当に距離が伸びなくなるのだ。 放っておくと、単車が腐るので、かのハーレーが船便で輸出する際に、錆に悩まされて開発されたという逸話のある、アーマオール漬けにして(勿論、シートとか塗っちゃいけない場所もある)腐りを事前に防止するのと、ブレーキの引きずり防止とタイヤへの影響を考えて、定期的に2~3km近所を走ってる程度週間になる。
冬嫌い。

冬嫌い。

