2008年08月25日
街中で見かけた。
最近、街中でこの手の外車のスクーターを見かける頻度が多くなった。

車種不明、色味からするとアプリリア?
カッチョイイと思う。
これはつるしで乗りたいね。

車種不明、色味からするとアプリリア?
カッチョイイと思う。
これはつるしで乗りたいね。
2008年08月14日
ヘッドギア追加
そう言えば、ヘッドギア(ヘルメット)を追加した
暑さと、視界の良さ、更に似合うでしょ、SRXに...。
って事で。
因みにSRXの整備でお邪魔したAAAの常連さん達。
皆、カリカリチューンのSRXだったんだけど、誰一人として半キャップとか
SRにありがちなヘッドギアではなく、スウォーミとかAGVとかのレプリカ
ヘルメットだった。
走り屋さんが多いのね。
結構、気持ち良かったけどね。その拘りが...。
俺も、SRXにノリックレプリカだったしさ...。

んで、オープンフェイス。(ピンボケ画像...)
アライのSZα-Ⅲ チョッと前まで持ってたSZα-Ⅱの後継モデル。
昔は、アライ派だったのよ。
でも、長年使った時(ヘルメットは長年使ってはいけません)の内装の
持ちの悪さでアライ派からショウエイ派になっていたのだ。
SZα-Ⅱは6年で内装が逝っていたからね。
それでもオークションで7千円になったけど...。
でね、ショウエイのオープンフェイスって何となく、お父さんのリターン
ライダーがビッグスクータに乗る時に選びそうってイメージが拭えないし、
スネル規格を取って無いってのが、気になった。
あえてアライにしたのだ。
ま、さすがにオープンフェイス。
軽い、安い、開放感満点!!
ま、オーソドックスな形も気に入ってるんだけど...。
暑さと、視界の良さ、更に似合うでしょ、SRXに...。
って事で。
因みにSRXの整備でお邪魔したAAAの常連さん達。
皆、カリカリチューンのSRXだったんだけど、誰一人として半キャップとか
SRにありがちなヘッドギアではなく、スウォーミとかAGVとかのレプリカ
ヘルメットだった。
走り屋さんが多いのね。
結構、気持ち良かったけどね。その拘りが...。
俺も、SRXにノリックレプリカだったしさ...。

んで、オープンフェイス。(ピンボケ画像...)
アライのSZα-Ⅲ チョッと前まで持ってたSZα-Ⅱの後継モデル。
昔は、アライ派だったのよ。
でも、長年使った時(ヘルメットは長年使ってはいけません)の内装の
持ちの悪さでアライ派からショウエイ派になっていたのだ。
SZα-Ⅱは6年で内装が逝っていたからね。
それでもオークションで7千円になったけど...。
でね、ショウエイのオープンフェイスって何となく、お父さんのリターン
ライダーがビッグスクータに乗る時に選びそうってイメージが拭えないし、
スネル規格を取って無いってのが、気になった。
あえてアライにしたのだ。
ま、さすがにオープンフェイス。
軽い、安い、開放感満点!!
ま、オーソドックスな形も気に入ってるんだけど...。
2008年07月05日
定例ツーリング
久しぶりの定例ツーリング。
今回は赤城山。
会社の保養所が草津にあるのだが、そこに行く途中にある、この場所が
気になっていたのだ。

途中のクローネンベルグ牧場の駐車場で...。
この牧場、経営していけるんだろうか?

んで、赤城山麓の有名な蕎麦屋で蕎麦を食す。
旨い。しかし、2,200円。
蕎麦は庶民の食べ物の筈なのだが...。
さて、赤城山麓を横に走るR353。
通称、ロマンティック街道と呼ばれる、道で、景観といい、
そのワインディングの素晴らしさといい、好きな道のひとつである。
山に登るためのワインディングと違い、ヘアピンの連続ではなく、
適度なRのコーナーが多く、快適。
ギア比もSRXに合っていて、良い気持ちなのだ。
今回は赤城山。
会社の保養所が草津にあるのだが、そこに行く途中にある、この場所が
気になっていたのだ。

途中のクローネンベルグ牧場の駐車場で...。
この牧場、経営していけるんだろうか?

んで、赤城山麓の有名な蕎麦屋で蕎麦を食す。
旨い。しかし、2,200円。
蕎麦は庶民の食べ物の筈なのだが...。
さて、赤城山麓を横に走るR353。
通称、ロマンティック街道と呼ばれる、道で、景観といい、
そのワインディングの素晴らしさといい、好きな道のひとつである。
山に登るためのワインディングと違い、ヘアピンの連続ではなく、
適度なRのコーナーが多く、快適。
ギア比もSRXに合っていて、良い気持ちなのだ。
2008年06月29日
友人の単車、不動
来週は久しぶりの定例ツーリングだ。
春にやる筈だったのが、諸事情でここまで延びてしまった。
んで、友人の単車不動。
日曜に見ることになった。

これが、友人の単車
CRM250だよ。ARになる直前のモデルでネットでは人気商品だよね。
無限の外装キットがついているのだ。
キレイにして売ればいいのに...。

因みに友人のジェットスキー。
オレが塗装してあげたの。
ジェットは2台塗ったかな。
大分ヤレちゃったけど、最初は随分キレイだったんだよ。

さて、単車。
先ずは火花が飛んでるか確認。
ついでに圧縮も確認。
どちらも問題なし。
ってこの辺までは予想通り。

問題はキャブでした。
ドレンからガソリンが流れて来ないので、お約束のキャブ掃除。
エンジンは無事に掛かりました。
スロー系調整に紆余曲折あったのだが...。
春にやる筈だったのが、諸事情でここまで延びてしまった。
んで、友人の単車不動。
日曜に見ることになった。

これが、友人の単車
CRM250だよ。ARになる直前のモデルでネットでは人気商品だよね。
無限の外装キットがついているのだ。
キレイにして売ればいいのに...。

因みに友人のジェットスキー。
オレが塗装してあげたの。
ジェットは2台塗ったかな。
大分ヤレちゃったけど、最初は随分キレイだったんだよ。

さて、単車。
先ずは火花が飛んでるか確認。
ついでに圧縮も確認。
どちらも問題なし。
ってこの辺までは予想通り。

問題はキャブでした。
ドレンからガソリンが流れて来ないので、お約束のキャブ掃除。
エンジンは無事に掛かりました。
スロー系調整に紆余曲折あったのだが...。
2008年06月14日
ある朝
いつものスーパーに資源ゴミを捨てにいったところ
面白い単車を見た。

スズキのディフェンダーである。
ツーリングの途中だろうか...。
荷物満載。道中の無事を祈ります。

そして、うちの向かいの家にあるTY250
好きな単車である。
やはり、単気筒ビッグシングル2サイクルは美しいと思ってしまう。
面白い単車を見た。

スズキのディフェンダーである。
ツーリングの途中だろうか...。
荷物満載。道中の無事を祈ります。

そして、うちの向かいの家にあるTY250
好きな単車である。
やはり、単気筒ビッグシングル2サイクルは美しいと思ってしまう。
2008年03月29日
オイル交換(2輪編)
放って置かれがちな2輪。
勿論、オイル交換は慣行。

こっちが、DR-Z
4,000km程走ってるんだけど、まだ金属のギラギラが出てるんだよね。
はやくあたりがでないかな。
エージング長いんだよね~。スズキの単車。その分、丈夫との噂もあるが。

SRX。
結構シャバシャバだった。
冬に調子を維持する為と言いながら、エンジン掛けて直ぐに飛ばすから...。
自業自得。
勿論、オイル交換は慣行。

こっちが、DR-Z
4,000km程走ってるんだけど、まだ金属のギラギラが出てるんだよね。
はやくあたりがでないかな。
エージング長いんだよね~。スズキの単車。その分、丈夫との噂もあるが。

SRX。
結構シャバシャバだった。
冬に調子を維持する為と言いながら、エンジン掛けて直ぐに飛ばすから...。
自業自得。
2008年03月16日
春の準備

え~お恥ずかしい話で、休日の整備を全く怠っておりました。
個人的な理由が色々あって、単車にかまけてる暇が無かったのがその理由。
案の定、バッテリーがことごとく死んでた。
っていうか、ここんとこ充電を繰り返してお茶を濁してたんだけど、
やはり駄目だった。
しかし痛いのはAXIS。
中国製の新品に換えてから一年経ってないじゃんよ~。
これだから中国製は!!
仕方が無いので、割高だけど、国産のバッテリーを購入。
相変わらず、単車用は高くてこの3つで4万円也!!
勿論、補充電をしてDRZ、SRX、AXISに取り付けた。
キャノピーは国産の高いのに換えたばかりなので無問題
2007年12月15日
新ヘッドギア

今使っているメインのヘルメットはご覧の加賀山レプリカ。
色味はDR-ZとSRXに合っているので不満は全く無いのだが...。

買ってしまいました。
ノリックレプリカ。
同じX-11なのでかぶり心地は変わらないだろうけど。
付属の袋の色が紺から白に変わってた。
加賀山レプリカはまだ被れるのでオークションででも売ってしまおうか、
原付用にするか思案中。

んで、夕方。
家の前の木が夕日をバックにきれいに見えたのでパチリ。
はぁ~。
昨日の羽目外し、悩むな~。
2007年09月07日
日本GP もてぎ
2002年以来毎年行っているもてぎのMotoGp。
最初はパシフィックGPだったが、鈴鹿が無い今、日本GPになっている。
大治郎のポールポジションを取った時の走りが見れたりして、今年も行き
たいんだけど、23日は野暮用があって難しい。友人にもその由伝えてて
行かないことが決まってるんだけど。
ま、今年は玉田も中野も振るわない年なので、行ける状況でも行かなかった
かも。玉田もサテライトでプラマック+ブリジストンの時はもてぎで敵無し
で見ていてドキドキしたのに、なんでコニカミノルタなんてチーム力が
無いとこに行っちゃたかね。そのチームに更に中野も行くし、挙句に玉田は
ロバーツシニアがダンロップタイヤを使ってたときに、戦闘力以前の問題
コントロールタイヤにすべきと言わしめたダンロップタイヤじゃ期待
できない。
ナショナリズムの塊の自分としては、活躍できない日本人を見て大渋滞
に巻き込まれて帰ってくるのは疲れるだけ。
大治郎が全日本に居た時の日本GP、パシフィックGP250ccクラスは、
世界の競合を相手にワイルドカード参戦の日本人と、世界戦参戦の
日本人意外勝てないっつう痛快なレースが見れたのにな~

去年のショットガンコーナー

同じく、去年のバックストレッチ。
そうだ、250ccの青山博一がKTMで頑張ってるし、Cストーナーの走りが
見たいし(去年、既にドカのシフトダウンのマネージメントに気づいて
たかんね)22日に予選だけ見に行こう!! 女房にもてぎにピクニックに
行こうって行ったらあっさりOK!!
よし、今年は予選に掛けるぜ!!
最初はパシフィックGPだったが、鈴鹿が無い今、日本GPになっている。
大治郎のポールポジションを取った時の走りが見れたりして、今年も行き
たいんだけど、23日は野暮用があって難しい。友人にもその由伝えてて
行かないことが決まってるんだけど。
ま、今年は玉田も中野も振るわない年なので、行ける状況でも行かなかった
かも。玉田もサテライトでプラマック+ブリジストンの時はもてぎで敵無し
で見ていてドキドキしたのに、なんでコニカミノルタなんてチーム力が
無いとこに行っちゃたかね。そのチームに更に中野も行くし、挙句に玉田は
ロバーツシニアがダンロップタイヤを使ってたときに、戦闘力以前の問題
コントロールタイヤにすべきと言わしめたダンロップタイヤじゃ期待
できない。
ナショナリズムの塊の自分としては、活躍できない日本人を見て大渋滞
に巻き込まれて帰ってくるのは疲れるだけ。
大治郎が全日本に居た時の日本GP、パシフィックGP250ccクラスは、
世界の競合を相手にワイルドカード参戦の日本人と、世界戦参戦の
日本人意外勝てないっつう痛快なレースが見れたのにな~

去年のショットガンコーナー

同じく、去年のバックストレッチ。
そうだ、250ccの青山博一がKTMで頑張ってるし、Cストーナーの走りが
見たいし(去年、既にドカのシフトダウンのマネージメントに気づいて
たかんね)22日に予選だけ見に行こう!! 女房にもてぎにピクニックに
行こうって行ったらあっさりOK!!
よし、今年は予選に掛けるぜ!!
2006年12月18日
IXL(オイル添加剤)
オイル添加剤である。 ガレージメカニックの友である。 特に効果云々は眉唾的なところもあるが、吹けあがり(気のせい)、燃費(数値で違いが判るが全く同条件の走行環境は素人では無理なので平均値で長い目で判断するしかない)に好影響をもたらしそうなので意外と好きなのだ。 いつもはZOILを使っている(表面にコーティングするタイプより、表面を改質するタイプが好き)のだが、いかんせん高い。 んで、ネットでZOILと似た成分で似た効果がある添加剤を探した。 それがIXLである。 国内に代理店はあるが、平行輸入物が圧倒的に安いのでそちらにした。 勿論、成分に違いは無い。 効果の点で余談だが、自分が使ってるドイツ製の鼻毛切は外側ドラムと内側ドラム(これが歯)があって、鼻の穴に挿入し内側ドラムを回すことで鼻毛を切るようになっているのだが、使用後洗うためにどうしても錆が発生し、外側、内側ドラムが張り付いて次回使用する際にプライヤー等で廻さないと使うことが出来なかった。んで、洗った後、ミシンオイルを塗っていたのだが、長い期間放置すると、やはり錆びる、仕方がないので高級エンジンオイルを塗布したが、多少効果が長引いただけ。んで、この手の添加剤を塗布したら、あら不思議。見事に錆びは解消され、いつも使うときに困らなくなったのだ、って鼻毛切で効果を語っても説得力に欠けるが...。

とりあえず、IXL本体と計量カップ、チェーンに塗布するためのオイルさし。本品は最初の添加時に、全オイル量の5%を注入(DR-Zは1.7Lなので85cc)。オイル交換時の添加が望ましいが、オイル交換をしたばかりなのでそのまま添加した。いつもフリクションロスを考えてオイルは少なめに入れているので、量的には問題なし。
粘度はけっこう硬くハチミツくらいはある、フリクションにならないのかな~?って思ったが、つたない英語力で説明書を読むと摂氏50℃でかなり軟らかくなるらしい、試しに湯せんしたら、本当に軟らかくなった。
マイクロロン等の表面コーティング剤と違い、ドライブチェーンにも効果が期待できるのだ(ZOILもそうだが)。説明書にも謳ってあった。じかに原液を塗布しても良いが、エンジンオイルを混ぜることを推奨しているので、チェーン洗浄時に使用している20W-50のエンジンオイル(俺はチェーンクリーナは使用しない、なんとなくシールの中のチェーングリスを流してしまいそうで怖いのだ)に混ぜて塗布した。推奨値のIXL2:オイル1の割合である。

とりあえず、IXL本体と計量カップ、チェーンに塗布するためのオイルさし。本品は最初の添加時に、全オイル量の5%を注入(DR-Zは1.7Lなので85cc)。オイル交換時の添加が望ましいが、オイル交換をしたばかりなのでそのまま添加した。いつもフリクションロスを考えてオイルは少なめに入れているので、量的には問題なし。
粘度はけっこう硬くハチミツくらいはある、フリクションにならないのかな~?って思ったが、つたない英語力で説明書を読むと摂氏50℃でかなり軟らかくなるらしい、試しに湯せんしたら、本当に軟らかくなった。
マイクロロン等の表面コーティング剤と違い、ドライブチェーンにも効果が期待できるのだ(ZOILもそうだが)。説明書にも謳ってあった。じかに原液を塗布しても良いが、エンジンオイルを混ぜることを推奨しているので、チェーン洗浄時に使用している20W-50のエンジンオイル(俺はチェーンクリーナは使用しない、なんとなくシールの中のチェーングリスを流してしまいそうで怖いのだ)に混ぜて塗布した。推奨値のIXL2:オイル1の割合である。
2006年11月21日
ファイルの整理をしていたら
月曜日、代休だったので家で画像ファイルの整理をしてたら、大好きなNR500(ホンダ typeOX)の画像が出てきた。 懐かしくなったので、当時の「モーターサイクリスト」(当時15歳だった俺は正に単車に憧れる無垢な少年だったので購読してたモーターサイクリストが沢山物置にあるのだ)を出してきて、背景と諸元を紐解いた。

当時の記事を見ると、'67年にGPから撤退したホンダが、それでもCB750を使ってデイトナ200に参加したりCB500をベースにCB500R(後のRCBの礎)を開発してヨーロッパに遠征し耐久レースに参戦し、'76年にはヨーロッパ耐久選手権で連戦連勝を重ねるようになると、GPへの復帰が期待されたが、当のホンダは沈黙を守ったままだった。 ところが、'77年のCBX1000の発表会席上で、当時の社長だった河島氏が「GP復帰宣言」をしたそうな。 んで'79年にNR500が公開されて皆ビックリ!! すでに2st主流のGP500に4st!! しかもレギュレーション(4気筒までの気筒数制限)の盲点をついた楕円ピストン/ツインコンロッドDOHC8バルブ(要は8気筒)車体もアルミモノコック。NRとはニューレーシングの略で決して名前負けしない内容だった。(あえて4stで勝負するあたり、如何にもホンダらしい...。更に勝てないと判ると'82年にはあっさりNS500にシフトしちゃうところもホンダらしいね)
当初、100度だったVバンク角は後のホンダの定番の90度になったり、開発は試行錯誤の連続だったみたいで、ま、レースを走る実験室と公言していたホンダの正に真骨頂だったみたい。とにかく、ライダーのミック・グラントと片山敬済は成績が振るわなく'80年初頭にはNRの熟成不足でホンダが1~3戦を欠場するのだが、片山は市販レーサーのRG500(RGBじゃないよ)で参戦し、6位、4位、6位だかんね。片山には嫌な単車だったろうな~。
それにしても、4stのホンダと言われてるんだから、あえて不利な4stで勝負しようとするあたりホンダの心意気を感じさせて俺は大興奮だった覚えがある。 しかし、倒立フォークといい、広いVバンクでもショートホイールベース化の為にサイドラジエターにしたりとかエンジニアリングの結晶だね。好きなんだよな~。 勝てなかったマシンとして有名だけど、結構活躍もしてるよ~ん。 '81年のラグナセカではフレディスペンサーがYZR+ケニ-・ロバーツを抑えてPP!!(決勝はバルブのトラブルでリタイアしたけど) 鈴鹿200㎞では木山賢悟が優勝してる(28Lタンクで無給油という近代のF1の戦略のようだぜ!!) しかしカッチョイイ!!!

当時の記事を見ると、'67年にGPから撤退したホンダが、それでもCB750を使ってデイトナ200に参加したりCB500をベースにCB500R(後のRCBの礎)を開発してヨーロッパに遠征し耐久レースに参戦し、'76年にはヨーロッパ耐久選手権で連戦連勝を重ねるようになると、GPへの復帰が期待されたが、当のホンダは沈黙を守ったままだった。 ところが、'77年のCBX1000の発表会席上で、当時の社長だった河島氏が「GP復帰宣言」をしたそうな。 んで'79年にNR500が公開されて皆ビックリ!! すでに2st主流のGP500に4st!! しかもレギュレーション(4気筒までの気筒数制限)の盲点をついた楕円ピストン/ツインコンロッドDOHC8バルブ(要は8気筒)車体もアルミモノコック。NRとはニューレーシングの略で決して名前負けしない内容だった。(あえて4stで勝負するあたり、如何にもホンダらしい...。更に勝てないと判ると'82年にはあっさりNS500にシフトしちゃうところもホンダらしいね)
当初、100度だったVバンク角は後のホンダの定番の90度になったり、開発は試行錯誤の連続だったみたいで、ま、レースを走る実験室と公言していたホンダの正に真骨頂だったみたい。とにかく、ライダーのミック・グラントと片山敬済は成績が振るわなく'80年初頭にはNRの熟成不足でホンダが1~3戦を欠場するのだが、片山は市販レーサーのRG500(RGBじゃないよ)で参戦し、6位、4位、6位だかんね。片山には嫌な単車だったろうな~。
それにしても、4stのホンダと言われてるんだから、あえて不利な4stで勝負しようとするあたりホンダの心意気を感じさせて俺は大興奮だった覚えがある。 しかし、倒立フォークといい、広いVバンクでもショートホイールベース化の為にサイドラジエターにしたりとかエンジニアリングの結晶だね。好きなんだよな~。 勝てなかったマシンとして有名だけど、結構活躍もしてるよ~ん。 '81年のラグナセカではフレディスペンサーがYZR+ケニ-・ロバーツを抑えてPP!!(決勝はバルブのトラブルでリタイアしたけど) 鈴鹿200㎞では木山賢悟が優勝してる(28Lタンクで無給油という近代のF1の戦略のようだぜ!!) しかしカッチョイイ!!!
2006年11月05日
工具を買った
工具を買った、っていうか買い足した。 基本的に工具に執着は無く、自分がバイク屋だっていうんならまだしも素人にスナップオンとかプロトとかの高級工具は要らないだろうということで、自分の持っている工具は高校生の時にホームセンターで買った1,980円とかで揃うセットをベースに頻度の高いメガネレンチの10×12をKTCのミラーツール(同社の上級工具ネプロスの前身)にしたり、KTCの普通のメガネやコンビネーションレンチにしたりして、ボックスレンチもしかり、使用頻度の高い12㎜、14㎜をコーケンのボックスにしたりして事足りていた。 ところが最近、家の近所に結構評判の良い工具屋のアストロプロダクツがあることに気付き覗いてみたら、結構良いモノ(スタビレー、スナップオン、ベータ等の高級品も売っているが、オリジナル商品も安い割りに高品質)が特売で売っていたので、思わず買ってしまった。元々工具にこだわりがある訳でもないので、単価を上げて点数を減らすよりも、単価を下げて点数を増やす方が、バイクをいじるという本来の目的には合っていると思う。 整備中に合う工具が無ければ先に進めないんだから。 ま、以前からバイクいじりはしていたものの、整備性の良い単車を買ったせいか、頻繁に分解する事が多くなり、工具が無いことで先に進めない事態だけは避けたいと思ったんだ。

アストロプロダクツオリジナルのソケットレンチセット。47点で5,980円である。 ホームセンター等でも似た様な品物が似た様な価格で売っているが、品質は段違いで充分使用に耐えるモノだと思う...。

これもアストロプロダクツオリジナルのビーム型トルクレンチ。3/8ラチェットサイズで~10kgfcmまでカバーする。 サービスマニュアルによると最大14.5kgfcmまで使用するが殆んど頻度の無い部分なので、先ずは充分だろう。 え?今までどうしてたかって? 友人に借りたり、既に締まっているボルト等にマーキングして締める時の目安にしたりして対処してたのだ。

またまたアストロプロダクツのコンビネーションレンチセット。 ワゴンセールの処に処分品として置かれていた。 何と1,780円である。6,8,10,12,13,14,15,17,19のセットで、12㎜を既に持っているKTCのミラーツールと使用比較したが、特に遜色は無かった。俺が違いがわからないだけか...。まあ、それだけに充分なんだろう。

アストロプロダクツオリジナルのソケットレンチセット。47点で5,980円である。 ホームセンター等でも似た様な品物が似た様な価格で売っているが、品質は段違いで充分使用に耐えるモノだと思う...。

これもアストロプロダクツオリジナルのビーム型トルクレンチ。3/8ラチェットサイズで~10kgfcmまでカバーする。 サービスマニュアルによると最大14.5kgfcmまで使用するが殆んど頻度の無い部分なので、先ずは充分だろう。 え?今までどうしてたかって? 友人に借りたり、既に締まっているボルト等にマーキングして締める時の目安にしたりして対処してたのだ。

またまたアストロプロダクツのコンビネーションレンチセット。 ワゴンセールの処に処分品として置かれていた。 何と1,780円である。6,8,10,12,13,14,15,17,19のセットで、12㎜を既に持っているKTCのミラーツールと使用比較したが、特に遜色は無かった。俺が違いがわからないだけか...。まあ、それだけに充分なんだろう。
2006年09月23日
もてぎでMotoGP日本GP観戦
毎年恒例のMotoGP日本グランプリ観戦である。 数年前から日本GPが鈴鹿からもてぎに移り、鈴鹿開催が無くなった為か、サーキットが異常に混むようになってしまった。 去年は土曜の朝8時に単車で家を出て、着いたのが10時前で既にステイエリア(サーキットでキャンプ泊できる場所)は入場制限されていたのだ(無理やり入ったけどね)。んで、今年は6時に家を出た。テントは撤収が面倒なので車中泊の予定で同道の"O"の車でもてぎに向かった。着いたのは8時前だったが今年もステイエリアは満杯状態。京都、岐阜ナンバーの車があったりする。既に金曜から滞在しているんだろう。ステイエリア前にはガードマンが居て入場を規制していたが、「昨日から来て中にテントがあるんです」と嘘をついて無理やりステイエリアに入って場所を探した。ま、無理すれば何とかなるもんだ。

11時に125ccの決勝が始まり、12時過ぎに始まった250ccでは日本人の青山博一が優勝!!! 大いに盛り上がり、いよいよMotoGPクラスの決勝へ。 結果は予想通り#65カピロッシの逃げ切りで、#46ロッシが2位。期待した#56中野は最終ラップに我々の目の前で#15セテを強引に抜こうとして転倒してしまう。嗚呼。( だって、125ccクラスのブレ-キング位置までブレ-キング我慢してんだもの、そりゃ曲がりきれないよ、因みに125ccクラスは100m看板手前で減速である) しかし今年は減速のマネージメントがかなり進化してた。ヤマハなんかは、減速時にバホバホと下品な音を立ててたんだが(恐らく電気的に何かしてたみたい)今年は全くそんな音はしなかった。またドカは一気に減速(シフトダウン)が出来るみたいで他社がヴァヴァヴァヴァ~ン!!!って感じで90度コーナーに入って行くのにボヴァ~ン!!!てな感じで一発でシフトダウン終了ってな感じだった。進化は凄い。来年は990ccから800ccに排気量が下がるが、この分だとタイムは落ちないんだろうな~。
帰りは名物渋滞なのだが、さすがに車である。助手席の"O"にナビを頼み、地図とカーナビを駆使して裏道を走りまくり、帰宅は早かった。

11時に125ccの決勝が始まり、12時過ぎに始まった250ccでは日本人の青山博一が優勝!!! 大いに盛り上がり、いよいよMotoGPクラスの決勝へ。 結果は予想通り#65カピロッシの逃げ切りで、#46ロッシが2位。期待した#56中野は最終ラップに我々の目の前で#15セテを強引に抜こうとして転倒してしまう。嗚呼。( だって、125ccクラスのブレ-キング位置までブレ-キング我慢してんだもの、そりゃ曲がりきれないよ、因みに125ccクラスは100m看板手前で減速である) しかし今年は減速のマネージメントがかなり進化してた。ヤマハなんかは、減速時にバホバホと下品な音を立ててたんだが(恐らく電気的に何かしてたみたい)今年は全くそんな音はしなかった。またドカは一気に減速(シフトダウン)が出来るみたいで他社がヴァヴァヴァヴァ~ン!!!って感じで90度コーナーに入って行くのにボヴァ~ン!!!てな感じで一発でシフトダウン終了ってな感じだった。進化は凄い。来年は990ccから800ccに排気量が下がるが、この分だとタイムは落ちないんだろうな~。
帰りは名物渋滞なのだが、さすがに車である。助手席の"O"にナビを頼み、地図とカーナビを駆使して裏道を走りまくり、帰宅は早かった。
2006年07月15日
Mr.Gripman塗布
塗布を予定していた、Mr.Gripman。たまたま、雑誌のバックナンバーを見ていたら、原理と効能について開発者にインタビューしてる記事があった、要約すると以下の通り。『Mr.Gripmanは液体シリコンと超微粒子コンパウンドで構成されていて、タイヤ表面に均一に塗布する為にアルコールを介してスプレーする(アルコールは直に揮発するから性能に関係無し)。ミクロン単位でタイヤ表面に付着し、上から重力が掛かって押し付けられると、路面側の小さな(ミクロン単位の)凸凹の隙間に入り込み、路面を噛むという原理』らしい。 インタビューによると、効果は3,000㎞程度持つと言う事なので、ツーリングまでのインターバルは気にせず塗布することにした。

先ずは固く絞った雑巾でタイヤ表面をキレイにする。

粒子が直に分離するらしいので、よく降りながらタイヤ全体に均一に塗布。

暫くするとアルコールが揮発して表面が乾き、全体的に白っぽい状態になる。これが塗布された状態らしい...。 さっそく乗ってみたが、近所の路面は折からの北関東を襲った集中豪雨の影響でうっすらと細かい乾いた砂が浮いてる状態であまり良くわからん。っていうかそんな状態なのに過信して倒しこんだら、ズルッときて怖い思いをした~。 この状態じゃわからん。 でもクリアな路面では結構トレース感がハッキリしてもしかしたら期待できるかも....。もっとちゃんとした時にインプレッションしよう。

当然、RZRにも塗布した。

先ずは固く絞った雑巾でタイヤ表面をキレイにする。

粒子が直に分離するらしいので、よく降りながらタイヤ全体に均一に塗布。

暫くするとアルコールが揮発して表面が乾き、全体的に白っぽい状態になる。これが塗布された状態らしい...。 さっそく乗ってみたが、近所の路面は折からの北関東を襲った集中豪雨の影響でうっすらと細かい乾いた砂が浮いてる状態であまり良くわからん。っていうかそんな状態なのに過信して倒しこんだら、ズルッときて怖い思いをした~。 この状態じゃわからん。 でもクリアな路面では結構トレース感がハッキリしてもしかしたら期待できるかも....。もっとちゃんとした時にインプレッションしよう。

当然、RZRにも塗布した。
2006年07月14日
ライディングギア(視界確保)
ライディング用のメガネの度が合わなくなってきたので、新調することにした。 今まで使っていたのは、セルフレームの大判の奴で、9年程前に作ったモノ。自分で、ライディング用として使うメガネの条件は以下の通り
・セルフレームであること。
・最近流行のレンズの面積が少ない(細長い)モデルではなく、レンズが大きいこと
条件の理由>前者はメタルフレームは鼻当てが出っ張っているので万が一の際に危ないと思ってるから。後者はライディングの際は基本的に前傾姿勢で乗車する為、レンズの大きいメガネじゃないと、視野にメガネのレンズが入らない状態になる為。(勿論、不恰好になるので4輪を運転する時や、仕事用のメガネは流行の形を使っているが。んで、今回はラフに使うライディング用という事もあって、ワンプライスの安売りのメガネ店に行った。しかし、セルフレームはあるのだが、殆どが横長のデザイン。唯一あったのが画像のモノ。蔓の部分がストレートでヘルメットをかぶってから掛けるのにも都合が良い形状。大きさも今使ってるものに比べると小さいのだが、まあ満足できるレベルかな。

ワンプライス5,000円の値段が付いていたが、UVカットや、偏光レンズ、薄いレンズ等のオプションを付けたら10,000円になっちゃった。ま、前に使ってたのは2万位したこと考えれば良しとするか。

さて、視界という意味では、曇止めも重要。以前使っていたSetaのヘルメットはシールドの形状が縦に大きく、鼻が見える状態で曇り対策が必須だった。クリンビューのようなケミカルを塗布したりして色々試したんだけど決定的なのが無かったんだよね。んで思い出したのが、オフ車に乗ってた時にゴーグルの内側に貼り付けてたフィルム。FogCtiyっていうブランドの製品で、日本ではデイトナが輸入してるんだけど、これが具合が良かった。これ当初はゴーグル用しか無かったんだけど、フルフェイス用にもラインナップされて、前出のヘルメットに使ってた。 ここのところ、ツーリングは雨に祟られる事が多くて、新しいショウエイのヘルメットも自分の鼻の位置とのマッチングが悪く、曇りに悩まされていたので装着した。購入は○イコ○ンドでと思ってたら、一枚4千円近くする。え~?そんなに高かったか?仕方が無いので家に帰ってネットオークションで探したら出品されてた。長期在庫品だが、半額以下でゲット。取り付けの為の糊がべたついていた嫌いはあるが、基本的には無問題。これで雨の日の視界は何とかなるだろう。
・セルフレームであること。
・最近流行のレンズの面積が少ない(細長い)モデルではなく、レンズが大きいこと
条件の理由>前者はメタルフレームは鼻当てが出っ張っているので万が一の際に危ないと思ってるから。後者はライディングの際は基本的に前傾姿勢で乗車する為、レンズの大きいメガネじゃないと、視野にメガネのレンズが入らない状態になる為。(勿論、不恰好になるので4輪を運転する時や、仕事用のメガネは流行の形を使っているが。んで、今回はラフに使うライディング用という事もあって、ワンプライスの安売りのメガネ店に行った。しかし、セルフレームはあるのだが、殆どが横長のデザイン。唯一あったのが画像のモノ。蔓の部分がストレートでヘルメットをかぶってから掛けるのにも都合が良い形状。大きさも今使ってるものに比べると小さいのだが、まあ満足できるレベルかな。

ワンプライス5,000円の値段が付いていたが、UVカットや、偏光レンズ、薄いレンズ等のオプションを付けたら10,000円になっちゃった。ま、前に使ってたのは2万位したこと考えれば良しとするか。

さて、視界という意味では、曇止めも重要。以前使っていたSetaのヘルメットはシールドの形状が縦に大きく、鼻が見える状態で曇り対策が必須だった。クリンビューのようなケミカルを塗布したりして色々試したんだけど決定的なのが無かったんだよね。んで思い出したのが、オフ車に乗ってた時にゴーグルの内側に貼り付けてたフィルム。FogCtiyっていうブランドの製品で、日本ではデイトナが輸入してるんだけど、これが具合が良かった。これ当初はゴーグル用しか無かったんだけど、フルフェイス用にもラインナップされて、前出のヘルメットに使ってた。 ここのところ、ツーリングは雨に祟られる事が多くて、新しいショウエイのヘルメットも自分の鼻の位置とのマッチングが悪く、曇りに悩まされていたので装着した。購入は○イコ○ンドでと思ってたら、一枚4千円近くする。え~?そんなに高かったか?仕方が無いので家に帰ってネットオークションで探したら出品されてた。長期在庫品だが、半額以下でゲット。取り付けの為の糊がべたついていた嫌いはあるが、基本的には無問題。これで雨の日の視界は何とかなるだろう。
2006年07月10日
タイヤグリップ不安解消
T595の希薄な接地感による不安⇒体が固くなる⇒グリップが無くなる、という悪循環を解消する為、精神的にグリップ感不足による不安を解消しようと言う事で、某雑誌に紹介されている、Mr.Gripmanというケミカルを購入した。 詳しい原理は定かでは無いが、ガラスのテーブルに水をこぼして、手をガラス面に置き左右に動かすと、水が手とガラス面の間に極少になる瞬間にキュッと手が止まる瞬間の原理を利用しているとの事。 ま、あまりこういうのを信じないタイプなのだが、信望する雑誌で紹介されて(しかも何号にも渡って...)たりすると、すっかりその気になってしまう。

これが、普通に店に売られてたら買わないよなぁ...多分。価格は300ml程で3,000円 高い...効果があれば安いんだけどね。雑誌の記事によると、ツルツルになった雑誌社の営業車のハイエース等は都内の降雪時にグリップマンを塗布しただけで、お尻を振るだけだった凍結路面をヤワヤワと走る事が出来たというのだ。う~ん。
とりあえず、紫外線に弱いようなので、北海道ツーリングを控えて、ツーリング前のギリギリに塗布しようと考えている。

これが、普通に店に売られてたら買わないよなぁ...多分。価格は300ml程で3,000円 高い...効果があれば安いんだけどね。雑誌の記事によると、ツルツルになった雑誌社の営業車のハイエース等は都内の降雪時にグリップマンを塗布しただけで、お尻を振るだけだった凍結路面をヤワヤワと走る事が出来たというのだ。う~ん。
とりあえず、紫外線に弱いようなので、北海道ツーリングを控えて、ツーリング前のギリギリに塗布しようと考えている。
