2006年09月23日
もてぎでMotoGP日本GP観戦
毎年恒例のMotoGP日本グランプリ観戦である。 数年前から日本GPが鈴鹿からもてぎに移り、鈴鹿開催が無くなった為か、サーキットが異常に混むようになってしまった。 去年は土曜の朝8時に単車で家を出て、着いたのが10時前で既にステイエリア(サーキットでキャンプ泊できる場所)は入場制限されていたのだ(無理やり入ったけどね)。んで、今年は6時に家を出た。テントは撤収が面倒なので車中泊の予定で同道の"O"の車でもてぎに向かった。着いたのは8時前だったが今年もステイエリアは満杯状態。京都、岐阜ナンバーの車があったりする。既に金曜から滞在しているんだろう。ステイエリア前にはガードマンが居て入場を規制していたが、「昨日から来て中にテントがあるんです」と嘘をついて無理やりステイエリアに入って場所を探した。ま、無理すれば何とかなるもんだ。

11時に125ccの決勝が始まり、12時過ぎに始まった250ccでは日本人の青山博一が優勝!!! 大いに盛り上がり、いよいよMotoGPクラスの決勝へ。 結果は予想通り#65カピロッシの逃げ切りで、#46ロッシが2位。期待した#56中野は最終ラップに我々の目の前で#15セテを強引に抜こうとして転倒してしまう。嗚呼。( だって、125ccクラスのブレ-キング位置までブレ-キング我慢してんだもの、そりゃ曲がりきれないよ、因みに125ccクラスは100m看板手前で減速である) しかし今年は減速のマネージメントがかなり進化してた。ヤマハなんかは、減速時にバホバホと下品な音を立ててたんだが(恐らく電気的に何かしてたみたい)今年は全くそんな音はしなかった。またドカは一気に減速(シフトダウン)が出来るみたいで他社がヴァヴァヴァヴァ~ン!!!って感じで90度コーナーに入って行くのにボヴァ~ン!!!てな感じで一発でシフトダウン終了ってな感じだった。進化は凄い。来年は990ccから800ccに排気量が下がるが、この分だとタイムは落ちないんだろうな~。
帰りは名物渋滞なのだが、さすがに車である。助手席の"O"にナビを頼み、地図とカーナビを駆使して裏道を走りまくり、帰宅は早かった。

11時に125ccの決勝が始まり、12時過ぎに始まった250ccでは日本人の青山博一が優勝!!! 大いに盛り上がり、いよいよMotoGPクラスの決勝へ。 結果は予想通り#65カピロッシの逃げ切りで、#46ロッシが2位。期待した#56中野は最終ラップに我々の目の前で#15セテを強引に抜こうとして転倒してしまう。嗚呼。( だって、125ccクラスのブレ-キング位置までブレ-キング我慢してんだもの、そりゃ曲がりきれないよ、因みに125ccクラスは100m看板手前で減速である) しかし今年は減速のマネージメントがかなり進化してた。ヤマハなんかは、減速時にバホバホと下品な音を立ててたんだが(恐らく電気的に何かしてたみたい)今年は全くそんな音はしなかった。またドカは一気に減速(シフトダウン)が出来るみたいで他社がヴァヴァヴァヴァ~ン!!!って感じで90度コーナーに入って行くのにボヴァ~ン!!!てな感じで一発でシフトダウン終了ってな感じだった。進化は凄い。来年は990ccから800ccに排気量が下がるが、この分だとタイムは落ちないんだろうな~。
帰りは名物渋滞なのだが、さすがに車である。助手席の"O"にナビを頼み、地図とカーナビを駆使して裏道を走りまくり、帰宅は早かった。
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